亜麻仁油には様々な健康効果を期待できると話題になって

いますが、テレビなどでも、認知症に対しての効能もあると
紹介されて、取り入れる方が増えています。

でも、なぜ、亜麻仁油が認知症に対して良い働きを
してくれるのでしょうか?

■亜麻仁油の認知症に対する効能

亜麻仁油には、オメガ3脂肪酸が含まれていることで
健康効果が高いと有名なんですが、その他にも、食材には
含まれないような栄養素が含まれているんです。

それで、認知症の改善に良いとされているのです。

亜麻仁油には、脳の神経細胞の健康に効果的なオメガ3脂肪酸の
α-リノレン酸がたくさん含まれています。

脳の神経細胞が死んでしまうということが、認知症の原因の一つ
だとされていますが、α-リノレン酸には、老化で動きが
鈍くなってしまった脳の神経細胞を元気にするという
働きがあるんです。

なので、亜麻仁油で多くのα-リノレン酸を摂取すれば、
脳の神経細胞の死滅を防ぐことができ、認知症の
予防と改善に効果的だというわけです。

亜麻仁油は、脳の神経細胞にアプローチして、認知症の予防
と改善をしてくれるんですね。

■亜麻仁油で認知症を予防・改善する取り入れ方

亜麻仁油の認知症の予防改善効果については、
上記で説明した様に、はっきりとその関係性も
分かっています。

では、亜麻仁油を摂取して、認知症を予防、改善するには、
どのように摂取するのが良いのでしょうか?

亜麻仁油は、熱に弱くて、酸化しやすいという性質を持つ
オイルなので、料理に使うのではなく、すでにできあがった
料理にかけて、そのまま摂取するのが効果的です。

例えば、サラダのドレッシングに混ぜて摂取したり、
卵ご飯や納豆、味噌汁、冷奴などにかけて食べるという
摂取法がオススメです。

熱に弱い亜麻仁油ですが、温かい料理にかけて食べる
くらいでは、酸化しないので、味噌汁や卵ご飯などに
かけて食べる分では大丈夫です。

そして、摂取量に関しては、厚生労働省では、1日あたり
2~2.9gくらいを摂ることを推奨しています。

だいたい、小さじ1杯くらいと考えると良いでしょう。

気をつけるべき点としては、効果を早く実感したいからと
言って、過剰摂取を避けることです。

摂取し過ぎると、かえって逆効果となってしまいます。

毎日、小さじ1杯程度の量を、無理なく継続して摂取するのが、
最も効果的な摂取法だと言われています。

認知症を予防したい方は、ぜひ亜麻仁油を取り入れてみて
下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です